東京海上日動あんしんせいめい保険の長割り終身保険・・・あれから一か月程度と長い時間がかかりましたが、私なりの検討の結果ですが。
なんやかんやとまずは手始めに私の保障を東京海上日動あんしん生命の商品で長割り終身保険にして加入してみることにしました。
私の保障で試しに加入してみて・・・(少し言い方がおかしいですね。)
もう少し内容を把握してから、夫の方と子供の保障を長割り終身保険で検討してみようと考えています。
私はちょうど保障に未加入だったから、ちょうどいいかも♪
ちなみに30歳の女性で私の東京海上日動あんしん生命の長割り終身保険の掛け金ですが、65歳までの払い込みで
保障は終身保障で6980円の掛け金になっています。これくらいの掛け金で終身保障となると継続して掛けていくことを考えても手ごろな金額かもしれない。
払い込み保険料が65歳までの35年間で計算してみると
2931600円です。
200万円以上も運用されてお金が増えるのです。
う~ん、これは主人のも遅かれ早かれ契約する日は近いのではないだろうか・・・。
もいろんですが、長割り終身は、一生涯の死亡保障プラス万が一解約した場合には解約返戻金がある商品なのです。
長割り終身保険は長期的な貯蓄の機能もある保険商品です。
保険料のお払い込み期間を最低10年として、1年単位でお客様のご要望に応じて設計も可能なのだとか。
これならば学資準備としての保障もあるしばっちりだね。日動あんしん生命保険の長割り終身保険に子供と夫の分も資料請求を改めてしてみようかな~。おっとと子供の保障も加入する日、あとは時間の問題だね。
先月に資料請求した長割り終身り終身保険です・・・
今月の上旬に資料一式とパンフ色々と届きました。
今までは遠方の代理店さんはどうなのかな?という不安もあったから
地元密着のja学資保険でお願いしたり、近所の代理店のソニー学資保険を考えたり、結構町の中でもよく見かける、アリコ学資保険を考えたりもしました
でも近いと逆に、しょっちゅう代理店さんが来られるから、邪魔なのです。
遠くの代理店さんは電話口で代理店さんが手元のパンフをみて、説明をひとつひとつしてくれました。
遠方の代理店さんもなかなかおすすめですよ。
近くの知り合いよりも、加入するなら遠くの他人かもしれませんね。
あらためて、遠方の代理店さんにお願いした、長割り終身り終身保険いいですね!おすすめですよ!
加入するなら、長割り終身保険っと思って商品を限定していたのですが・・・
実は私、まだ長割終身保険の資料の請求をまだしていなかったのです。
図書館で加入にあたっての下調べしかしていなかったのですよ~
私の性格は慎重派ですので、そんな長いローンのようなお買いものには特に慎重になるんです。
一応買い物の一種ですから・・・ね。
やはりタイミングもあると思うのでね。
というわけで、ようやく資料の請求をしてみたいと思います。
インターネットで資料の請求をしてみました。来週あたりには届くかな?って様な事をおっしやっていました。
長割り終身保険の活用プランとして、高い貯蓄性が大人気の『貯蓄性重視型・学資プラン』
ゆとり教育にはこのプランが最適だと思われます。
特に、教育資金で最もウエイトの高い大学進学資金にスポットを当てた貯蓄性重視の 学資保険 プランです。
保険料の積み立て期間は10~18年で、お子様が18歳になった時点で一時金をお受け取りいただけます。
積み立て途中で、ご契約者の方に万一のことがあった場合でも、目標積立額の1.6倍強(30歳男性の場合)の
保障を確保することが出来ます。
児童手当等をコツコツ貯蓄するのもいいですが、この長割り終身保険・学資プランを活用してみてはいかがでしょうか?
長割り終身保険に加入し、従来の終身保険より割安になった保険料で保障を充実させることも可能です。
例えば、契約者が30歳 男性の場合、月々3,310円負担が少なくなった保険料
①保険金額アップ ⇒ 長割り終身保険金額をさらに200万円アップさせることができる。
②入院の保障拡充 ⇒ メディカルミニ(医療保険[無配当]入院初期給付特則付加)
Cタイプ(入院給付金日額5,000円、120日型、保険期間終身 保険料払込期間60歳)加入できる。
③一定期間の保障拡充 ⇒ 家計保障定期保険[無配当](定額型・最低支払保証期間1年、基準給付金月額10万円保険期間
(家計保障期間)30年 保険料払込期間55歳まで)に加入できる。
一口に「終身保険」といっても、現在は従来の「終身保険」にはなかった機能を持った終身保険が提供されるようになりました。
今回は、東京海上日動あんしん生命「長割り終身保険」の種類と特徴について説明します。
特徴は、解約返戻金抑制型終身保険ということです。
5年ごと利差配当付き型と無配当型があります。従来の「終身保険」と異なり、掛け金を支払っている最中に、
解約した場合は、払い戻される現金が従来の「終身保険」の70%の金額になるように設定してあります。
このため、掛け金が従来の「終身保険」に比べて割安になる場合があります。
長割り終身保険は、死亡したり、高度の障害状態になったときの保険金(一時金)が支払われます。
この長割り終身保険の特徴は、長割り終身保険の保険料の払い込み期間中の解約返戻金を同社の従来の終身保険の約70%に抑えることで
長割り終身保険の保険料を安くしていることです。おおよそ5歳若い年齢と同等の保険料設定になっています。
長割り終身保険の保険料の払い込み終了後には、従来型と同じ解約返戻金になります。ですから、払い込み満了後に保険の一部を減額または
解約して老後資金にあてることも可能です。
また、この長割り終身 を教育資金を貯める方法として紹介されていました。親がこの保険に入ることによって、終身保険の解約返戻金で教育費をカバーするという方法です。
【30歳・男性・死亡保険金300万円、保険料払い込み期間15年】
・月払い(口座振替)・・・9675円
親の年齢 子供の年齢 たまり具合
払い込み終了
15年目 45歳 15歳 払い込み保険料174万円
18年目 48歳 18歳・大学進学 この時点で解約すると約193万円
30年目 60歳 30歳・結婚資金
など この時点で解約すると約223万円
40年目 70歳・老後資金 子供40歳 この時点で解約すると248円
死亡時 300万円
・子供が生まれた年に加入した場合の年齢
長く続けていればいるほど結果的には長割り保険の保険料が割安になるというメリットがあります。
払い込み期間以降は解約をしても損がないので、時には教育資金に、結婚資金に、自分の老後資金として活用もできる保険です。
また、この長割り終身保険には医療保険の特約もつけられ、終身型と有期型から選べます。有期型は最長90歳までです。
1年に1度、年末調整があります。長割り終身保険はどの部類にはいるのでしょうか?
保険料控除には税金の負担が軽くなる生命保険料控除と個人年金保険料控除の2つがあります。
それぞれ払い込んだ保険料の一定額がその都市の所得控除の対象となって、所得税と住民税の負担が減税されるのと、
この時期に、払いすぎた長割り終身保険の保険料を還付(返却)してもらいましょう!
対象となる保険の範囲
●一般の生命保険料・・・保険金の受取人が契約者かあるいは配偶者、その他の親族である保険の保険料。
財形や保険期間が5年以内の貯蓄保険、団体信用生命保険などは対象外。
ちなみに、長割り終身保険は生命保険料に属します。
●個人年金保険・・・次の全ての条件を満たし、「個人年金保険料税率適格特約」をつけた契約の保険料。
・年金受取人が契約者またはその配偶者のいずれか。
・年金受取人は被保険者と同一人であること。
・保険料払い込み期間が10年以上であること。(一時払いは対象外)
・年金の種類が確定年金や有期年金の場合、年金受け取り開始が60歳以降で、かつ年金受け取り期間が
10年以上であること。
生命保険料控除の手続き
●会社員の場合・・・長割り終身保険の「生命保険料控除証明書」を「給与所得者の保険料控除等申告書」に添付して、
勤務先に提出して年末調整で控除を受ける
●自営業者の場合・・・翌年2月16日から3月15日までの所得税の確定申告において、「生命保険料控除証明書」が確定申告に
添付。
長割り終身保険を見直すというのは、一生のうちでも何回かありますが、それ以前に「長割り終身保険を見直したほうがよい方」がいます。
以下の3つの点に心あたりのある方は、保険証券を今一度お調べになったほうがいいでしょう。^^
その1・・・この保障が適切かわからない。
→長いこと保険証券などもチェックしてないし、知り合いのところから入ったのでまかせっぱなし。
自分の長割り終身保険がどういうものか根本からわからない。
その2・・・長割り終身保険の保険料が高いんじゃないか。家計が苦しいのは長割り終身保険のせい?
→長割り終身保険の見積もりを出されると、必要なものと感じてしまい気付けば長割り終身保険の保険料がかさんでいる方。
本当にその長割り終身保険は大事なのか?
その3・・・加入してる保険会社に不安あり。
→これは加入の保険会社に直接ではなく、中立の立場のFPに聞いてみるのが一番。
長割り終身保険を見直す時期や新たに加入する時期を考えてみると、
就職→結婚→子供の誕生→(転職)→子供の独立→退職・・・などがあると思います。
末っ子の誕生時を最高の保障額にしておいて、小学校に上がった頃に保障額を下げる。
子供が就職する頃、あらに保障額を減らす。以降子供が全員独立したら思い切った減額をする。
就職してから数年は、自分が死んでも誰も金銭的に困ることがないので保障は低めでもOK。医療保険を中心に考えて、あとはしっかり貯金をする。
結婚して、子供が誕生するときに教育資金はどのくらいかかるか計算する。子供一人当たりの教育費は公立の大学を想定すると「1人1000万円」。2人だったら2000万円。
子供の教育資金のかけ方に関しては、その家庭の考えがとてもよく出るところだと思います。
そのためには、子供に学資保険、こども保険、傷害保険が考えられます。
40代ころから、場合によってはがん保険に入ることを検討する。
末っ子の独立以降は病気に備える医療保険の充実に重点をおく。女性の場合は女性特有の病気に備えることも考える時期です。
ざっとこんな感じで、人によってはもっと細かく見直すこともあるかもしれないけど、いずれにしても、一度入ってしまってそれ以降は
保険証券はみてなーい、っていうのはやっぱりだめですよね!
現実の生活を長割り終身保険が苦しめてる場合は、解約までしなくても保障額を引き下げたり、通販の生保に入ることで長割り終身保険料を安くもできます。