学資保険を検討するときに、最近よく目にするのが「東京海上日動あんしん生命」で扱っている「長割り終身」という保険商品です。
ポイントを分りやすくまとめると、
1.保険料の支払いは15年間。
2.払い込みが完了すれば、その後の支払いは一切発生しない。
3.払い込みが完了していれば、解約しても元本割れなし。
4.予定利率を上回る運用ができた場合は5年ごとに利差配当が上乗せ。
5.学資として利用せず、放置しておいて結婚時の資金等として使うなどの利用法もあり。
払い込みさえ終わってしまえば、かなり融通が利きますね。
検討の余地ありです。
こんにちは。毎度毎度、長割り終身についてお話ししております。
これはその名の通り、契約期間の間はず~っと保障されていますよ、という安心保障を売りにしているものです。積み立てタイプもあってなにかと不安な老後の資金に充てることが出来ます。
一時払いや終身払い、短期払いなど支払い方法は契約時に選ぶことができて資金に余裕がある方などは一時払いや短期払いを選択されるとよいでしょう。
最初に、支払金額が決まっていますので死亡リスクが高くなると掛け金も高くなる一般のものとは違います。支払う金額に大きな差が出ないことはとても有り難いことではないでしょうか。加入当初の若いときに払っていた掛け金は『解約返戻金』という形になって戻ってくるというメリットもあります。
長割り終身と同じくらい注目されているものに『変額終身』というものがあります。
これは投資タイプのものになります。投資なんて・・・と一歩引くような感じになるかもしれませんが運用することが出来れば利益を得られますし、仮に上手くいかなかったとしても終身保険としては生きています。
投資に興味はあるのだけど実際怖くて出来ない、という方など興味本位ではやはり不安要素はあります。ある程度の知識をお持ちの方でしたら検討されてみてもいいと思います。本当の投資に比べるとリスクは抑えられていますが、多少なりともありますのでよく知った上で選んでほしいです。
メリット・デメリットなど把握の上ご検討下さい。
こんにちは。今日は長割終身保険とよく比較される、三井住友海上きらめき生命の終身保険について調べてみました。
三井住友海上きらめき生命といえば、最近は堀北まきちゃんがCMなどで活躍していますね。ゴールキーパーのスタイルのもとても印象的でした。最近は、サポーターとしてゴールを見守るような内容だったはず。かわいいですよね(^^)
さて、その三井住友海上きらめき生命の積立利率変動型終身保険、MS終身αの特長について、ご紹介していきます。
まず、もちろんこれは終身保険なので、死亡・高度障害の保障が一生涯続きます。そして、金利変動にしっかり対応しています。積立利率を毎月見直してくれるので、もしも積立利率の上昇で積立金が増えれば、その金額に応じて解約返戻金も増加してくれて安心です。また、積立利率が最低保証である、年1.75%を上回ったときには、増加保険金額が発生し、一回増えた増加保険金額は、その後に積立利率が下がったとしても減りません。これはうれしいですね。
また、解約返戻金を抑えることで、保険料は割安になっています。毎月の支払い金額は小さめに、ですが、保証はしっかり安心の内容。これはありがたいですね。解約しなければ大きなメリットが続くことになります(*´ω`*)
長割り終身保険といえば、東京海上日動あんしん生命の長割り終身保険が良く知られていますが、その競合になっている三井住友海上きらめき生命の終身保険も大変魅力的ですね。長割り終身保険を検討している人は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。
こんにちは。今日の長割り終身のお話しは、友人ネタです。
私は、以前から長割り終身がいいと思っているのですけど、先日友人から『
長割り終身と、低解約返戻金積立利率変動型終身、どっちがいいと思う?』という質問を受けてしまいました。
正直、どちらが友人にあっているかというのは、その家庭の経済状況や、保障など色んな条件があるので、一概にこれがいい!とはいえない・・・と思うんですけどね。長割り終身や、低解約返戻金型は満期まで続けないと、解約金が非常に少ないので、そこは気をつけないといけないと思います。
ですから、これらに加入するつもりなら、絶対に満期まで続けられるという自信がないといけないですよね。
長割り終身などは、なかなか最後まで続けられない人が多いというデータも実際にあります。だからこそ、満期まで続けた人はたくさんの解約金がもらえる、という仕組みになっているのですからね。
長割り終身などのこういった保険商品は、満期まで保険料支払いを継続することで、満期時には解約金も増えることになりますが、途中解約のリスクは結構大きいです。もし途中で払えなくなるかもしれない、と不安に思うような場合は、長割り終身はあまりオススメできないかもしれませんね。単純に貯蓄を考えているのなら、無理をしないで銀行預金するほうがいいかもしれませんし、
もちろん、保障が目的だということなら、”変額”終身保険にすればこっちの方が掛金も安いかも・・・。長割り終身を選ぶときは、先々の計画もしっかり行う必要がありそうですね。
こんにちは。長割り終身保険のことをみなさん良くご存知のようですね。
先日、友人と話しをしていたときも、長割り終身保険の話題があがりました。
友人は無料相談会に参加してきて、学資のかわりになる東京海上日動あんしん生命の、長割り終身保険を勧められたそうです。最近は、学資保険のかわりに長割り終身保険を選ぶという家庭も多いそうで、そんな中で東京海上日動あんしん生命の商品は根強い人気があるとか。一生つづくの長期保障を、割安な保険料で得ることができて、さらに学資としても使えるのがとても魅力的に感じている、と言っていました。
東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」は、本来、一生、保障が継続する死亡保障の終身保険なんだけど、低解約払戻期間が経過した後に解約すれば、解約払戻金を受け取ることができますし、これを、子供の学資が必要になった時などにあえて狙って解約すれば、解約返戻金が学資として使うことが出来るというわけですね。
しかも、低解約払戻期間が経過した後なら、貯蓄率は高くなっていきますし、学資金が必要でないという場合であれば、自分達の老後の資金や、こどもの結婚費用など、いろんなものに運用する事だってできるわけです。もちろん継続すればその間、死亡保障として生きた保険になるわけですし、被保険者である親が亡くなった時いは、保険金が受取人に支払われますよ。
長割り終身保険は、個人の自由なタイミングで運用が可能な点が人気の理由なんですね。
6月も中旬になりました。こんにちは。
先週、金曜日に日経平均株価が1万円台を8カ月ぶりに回復しましたね。
これからどんどん日本の景気が上向いてくれることを大いに期待しています!
さて、今回は長割り終身保険について、友人から先日相談を受けたのですが、素朴な疑問を受けました。今回は、それについてお話ししたいと思います。
友人は、知り合いの保険屋に勧められて、始めての長割り終身に加入することを決めたのですが、『もし長割り終身に加入して、払い込みを50歳で終わらせ、51歳で解約したら、その場合は、解約返戻金は支払った保険料を上回るはずなんだけれど、そのときにいったん、お金を部分的に受け取って、残りはそのまま残しておいて、再度保障を続ける、と言うことは出来るのか???』と聞かれました。
その保険屋の担当者に直接聞きづらく、わたしに尋ねてきたと言うことらしいのです。その気持ちはわからなくはありません。なんだか不利な内容だったとしても、言いくるめられるのでは?と考えてしまうのは普通ですよね。
つまり、具体的に言うと本来300万円の終身保障で十分だったのに、600万円の長割り終身に加入して、支払満期後に300万円分を解約して300万円の終身保障を残すということらしんです。これは保険会社の商品によって、内容に違いはあるかもしれませんが、基本的には可能だそうですよ。また、解約する代わりに、一部を年金移行することも可能なようです。長割り終身保険はいろいろな活用の仕方があるようですね。
興味がある方は、実際に代理店に相談して具体的な試算をしてもらってくださいね。
どんな商品にもメリットとデメリットがあります。この長割り終身保険についてもそういった意識で見ることで、商品の内容を正しく理解できると思うので、今回はあらためて、長割り終身保険のメリットとデメリットを考えてみます。
まず、長割り終身保険は、低解約払戻金型に属する保険です。
長割り終身保険の最大のメリットは、一般的な終身保険よりも保険料が安くて、
保険料払込後の戻り率が良いことです。これは前回にも説明しました。
一方、長割り終身保険のデメリットは、低・解約払戻金という名前の通り、保険料払込期間中に解約した場合の払戻金が、普通の保険よりも低いこと。
このような保険は、私は解約しない!と思っている方が加入するのですが、実際のところは一定の割合で解約するそうです。
だからこそ、普通の保険よりは高い戻り率が約束されているのでしょうね。
20年はとても長い期間です。加入した頃とは状況が変わっているかもしれません。20年の間に何が起こるかは分かりませんからね。
長割り終身保険を解約しないためにも、毎月の5万円のうち、3万円を貯蓄にまわして、2万円を保険に充てる、というような、十分な余裕が必要かもしれません。
もう一つのリスクは、長割り保険に限りませんが、長期間かけて貯蓄をするときに、物価上昇に伴って、貨幣の価値が低下してしまうかも?ということです。
例えば、インフレがそれにあたりますが、毎年平均 2%で物価が上昇してしまうと、
30年後にはなんと181%も上昇することに!長期間掛けると貨幣価値が下がってしまうというリスクも(>_<) 一応、頭の片隅には置いておいた方がいいかもしれませんね。