最近のテレビCMって面白いですよね!!インパクト重視ですかね。東京海上日動の『あ~んし~んせぃめいっっ!!』とヒツジの執事が印象に残ります。
実際いてくれたらこの世から犯罪はなくなるのでは?なんて思うほど心が和みます。
ジンギスカンが食べたくもなるのですが!!
長割り終身保険といえばあんしん生命、というくらい知名度があります。
保証額が同じ、保険料は割安とシンプルでわかりやすく説明しています。
学資保険に入るよりもいい場合もあってなにかと比較対象として上がっているのではないでしょうか?とりあえず資料請求となると思うのですが今ではインターネットでの検索が先ですよね。
HPを覗いてみるとヒツジさんがチョコチョコ出ていてまた可愛らしい!!
真剣に選ばなければいけないのですが文章ばかりでは見ずらいしワンクッションおくという意味ではキャラクターっていいですね。とても見やすいものになります。
以前にもこの東京海上日動あんしん生命のお話しをさせていただきましたが、今回もすこし・・・。東京海上日動のあんしん生命は貯蓄目的にはもってこいの商品といえます。
確定利回りは国内最高では?といわれるほど・・・。
低解約返戻金型はすごくお得で、満期までの解約金は低い設定となっていますが、満期日を過ぎてからの解約では返戻金がかなりあがります。
ただ、契約期間が短い場合などには『お得感』を実感できないかと思いますが、長割り終身など長い期間で見るととてもいい商品だといえます。
ひとつ気になることといえば親会社はとても大きいのですがこの会社自体はそれほど
・・・。万が一のことを考えると怖い気はしますが・・・
『将来もしも、保険料の月々の払込みが難しくなったりしたら?』
これは、長期の保険に加入するか迷う時に、必ず頭をよぎることではないでしょうか。当然、長割り終身保険についても例外ではありませんよね。
誰でも、加入時においては、途中で支払い続けることが困難になるなんて想像している人はいないでしょう。(もしそんな不安要素があれば、おそらく加入しませんよね。) ですから、本当に支払いを継続することが難しくなったとき、どうすればいいか、困惑してしまうのではないかと思います。
でも、長期の商品というのは、途中で解約すれば、戻ってくるお金はかなり少なく、金額的に大きな損をしてしまう、ということも皆さんご存じのとおりです。どんな風に対処するのが一番賢い方法なのでしょうか。
これはその会社にもよりますが、もし、一時的に保険料の都合がつかないという場合には、保険料の振替貸付を利用することができる場合があります。つまり自動的に保険会社が立替をしてくれるというものです。もちろん、これには利息が加算されますが、まったく解約してしまって、返戻金が大幅に減ってしまうというよりは、ずっとお得な方法ではないかと思います。
また他にも、保険金額を小さくすることで、途中からでも保険料の月々の負担を軽くするという方法もあります。そのときは同様に各種特約も減額されてしまうことがありますが、それも返戻率をなるべく高く維持するため。元本割れしてしまうことから考えれば、ずっと良い方法ではないでしょうか。
もしも、長割り終身保険で支払が難しいかも、と考えるような場合でも、なるべく損をせずに済ませる方法がありますから、しっかりと覚えておきましょう。
こんにちは。長割り終身保険のことをみなさん良くご存知のようですね。
先日、友人と話しをしていたときも、長割り終身保険の話題があがりました。
友人は無料相談会に参加してきて、学資のかわりになる東京海上日動あんしん生命の、長割り終身保険を勧められたそうです。最近は、学資保険のかわりに長割り終身保険を選ぶという家庭も多いそうで、そんな中で東京海上日動あんしん生命の商品は根強い人気があるとか。一生つづくの長期保障を、割安な保険料で得ることができて、さらに学資としても使えるのがとても魅力的に感じている、と言っていました。
東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」は、本来、一生、保障が継続する死亡保障の終身保険なんだけど、低解約払戻期間が経過した後に解約すれば、解約払戻金を受け取ることができますし、これを、子供の学資が必要になった時などにあえて狙って解約すれば、解約返戻金が学資として使うことが出来るというわけですね。
しかも、低解約払戻期間が経過した後なら、貯蓄率は高くなっていきますし、学資金が必要でないという場合であれば、自分達の老後の資金や、こどもの結婚費用など、いろんなものに運用する事だってできるわけです。もちろん継続すればその間、死亡保障として生きた保険になるわけですし、被保険者である親が亡くなった時いは、保険金が受取人に支払われますよ。
長割り終身保険は、個人の自由なタイミングで運用が可能な点が人気の理由なんですね。
長割り終身保険について、今日は基本の内容について再度確認していきます。
長割り終身保険は、定期保険や養老保険など一定期間しか死亡保障を得られないものと比較して、生涯にわたって死亡保障が受けられることが大きなメリットですよね。
保険料の計算は、平均寿命よりもかなり先のある年齢、例えば男性は105歳、女性は108歳が満期になり、10年や20年区切りの定期保険に比べて貯蓄性が高くなります。しかし、定期保険のように更新ごとに年齢で保険料が上がることもありません。
長割り終身保険は死亡保障なので、本人は受け取れません。
しかし解約時であれば保険料は戻ってきますので、一定期間を過ぎれば、解約して返戻金を受け取るという使い方ができるのは魅力的。
そういった理由で「葬式代費用」「相続対策」「老後費用に」など、色々な目的で、ある一定の年齢になった時、解約をするというニーズがあるのが、この長割り終身保険です。
長割り終身保険の保険料の支払い方法をご紹介します。
■有期払い込み
保障は終身、しかし保険料は55歳や60歳など、早めに支払いを完了する方法です。定年など、経済的な環境が変わるだろうと予想される人にはいいかも。保険会社によっては、保険料の払い込み終了時に保険を解約して、年金保険や医療保険、介護保険に切り替えるプランもあります。
■終身払い込み
一生涯、保険料を払い続ける方法です。月々の負担は少ないですし、また貨幣価値が将来変わるのが心配な方にもオススメな支払い方法です。
9月に入りました。今日は長割り終身保険、ちょっと気になっているアメリカンファミリー、アフラックの低解約返戻金型終身保険のお話しです。
商品名は、「WAYS(ウェイズ) 未来の自分が決める保険」というもの。
基本的には低解約返戻金型の終身保険です。若いうちから、何十年も先にその保険契約をどう活用するか、そんなことを決めるのって無理だと思いませんか?
そこを商品化したものなんです。つまりこの保険は、初めは漠然と契約しても、将来に「医療」「介護」「年金」「死亡保障」にするかを選べてします、つまりそこが「未来の自分が決める保険」になるんですね!!
特に診査はしなくても医療保険に変えることが出来ちゃうのは意外!!
これと比較する商品は、他には存在しないように思いますが、無理やり比較するなら、東京海上日動あんしん生命の「長割り終身」になると思います。
保険料の比較もなかなか難しく、「WAYS」は無配当、「長割り終身」は有配当となっています。・・・やっぱり別の商品と考えるべきでしょうか。笑
でも、そのくらい、このアフラックの「WAYS」は新しいタイプの長割り終身保険だといえるでしょう。
また、医療保険に移行できるということは、実は国内大手の生保が一生懸命に勧めようとしている転換(一部転換)に近いもの、と言うことになるようです。
なるほど~。アフラックも考えましたね!!
これからニーズが高まりそうな長割り終身保険をご紹介しました(^^)
こんにちは。毎日暑い日が続いています。
今回は、東京海上の長割り定期が気になったのでちょっと調べて見ました。長割り終身保険を調べれば、かならず比較するのは、長割り定期の方ですよね。
定期保険と言えば基本的には掛け捨てですよね。でも、超長期の定期保険は解約返戻金が貯まっていくシステムのようです。ただし、最後は定期保険なので解約返戻金は0になります。
東京海上の長割り定期は、99歳までの定期保険のようです。
90歳くらいまでは解約返戻金が増え続けて、99歳の最後は解約返戻金が0になるという、ちょっと不思議な?解りにくい商品ですね。
長割り終身であればいつまでも解約返戻金は減りませんが、長割り定期は最後は必ず0になります。
そして、こちらの長割り定期は法人向けの商品ですが、個人でも買えるようです。
長割り終身保険だと、払い込み中の時は低解約返戻金期間となり、もしその間に解約すれば、普通の解約返戻金の約7割になります。これを学資保険に使うという方法もあって、例えば、15年の払い込み低解約返戻金期間をつけて、18歳の時に解約すれば、例えば300万円の長割り終身と長割り定期で比べると、長割り定期の方が、18歳時に解約したケースだと解約返戻金が高くなることになります。
ただし、注意点もありますよ。長割り定期は基本的に無配当ですが、
長割り終身は利差配当付きなので、将来的に利率が上がった場合には長割り終身の方がメリットがあるかもしれませんね。
長割り定期保険と長割り終身保険はどっちが得なの?という質問を聞くことがあります。こういうときは実際の契約例で比較してみると解りやすいかもしれませんね。
契約者が30歳、こどもが0歳で、(積立期間は15年)
18歳の時点で満期金受取ったとすると、
●長割り終身保険 学資保険300万プランの場合
年払保険料:185,265円 積立総額:2,778,975円
18歳時点受取額:3,167,500円(約113.98%)
万が一の際の保障:500万
●長割り定期保険 学資保険300万プランの場合
年払保険料:169,720円 積立総額:2,545,800円
18歳時点受取額:3,028,000円(約118.94%)
万が一の際の保障:500万
上記の返戻率だけ比較すれば、長割り定期保険の方が有利です。かといって、「じゃあ長割り定期保険にしよう」というのは、あまりよくありません。実は、2つの保険の何が違うのかというと、「配当があるかないか」なんです。 長割り終身保険には「配当」がありますが、長割り定期のほうにはないんです。もし積立をしている10年以上の間に金利が上がると、長割り終身のほうならば配当として上積みされますが、長割り定期だと、終身タイプのようにインフレリスクに対応できないのです。
現在は超低金利状態が続いていますが、1993年頃は3%前後預金金利がついていました。仮に5%の預金金利が付く時代だったなら15、6年間で元金が2倍にもなる計算に!!将来の受取りを考えると、長割り終身のメリットもありそうですよ。
6月も中旬になりました。こんにちは。
先週、金曜日に日経平均株価が1万円台を8カ月ぶりに回復しましたね。
これからどんどん日本の景気が上向いてくれることを大いに期待しています!
さて、今回は長割り終身保険について、友人から先日相談を受けたのですが、素朴な疑問を受けました。今回は、それについてお話ししたいと思います。
友人は、知り合いの保険屋に勧められて、始めての長割り終身に加入することを決めたのですが、『もし長割り終身に加入して、払い込みを50歳で終わらせ、51歳で解約したら、その場合は、解約返戻金は支払った保険料を上回るはずなんだけれど、そのときにいったん、お金を部分的に受け取って、残りはそのまま残しておいて、再度保障を続ける、と言うことは出来るのか???』と聞かれました。
その保険屋の担当者に直接聞きづらく、わたしに尋ねてきたと言うことらしいのです。その気持ちはわからなくはありません。なんだか不利な内容だったとしても、言いくるめられるのでは?と考えてしまうのは普通ですよね。
つまり、具体的に言うと本来300万円の終身保障で十分だったのに、600万円の長割り終身に加入して、支払満期後に300万円分を解約して300万円の終身保障を残すということらしんです。これは保険会社の商品によって、内容に違いはあるかもしれませんが、基本的には可能だそうですよ。また、解約する代わりに、一部を年金移行することも可能なようです。長割り終身保険はいろいろな活用の仕方があるようですね。
興味がある方は、実際に代理店に相談して具体的な試算をしてもらってくださいね。
今日は、ある雑誌に基づいて、終身保険ランキングをご紹介します。
実は、長割り終身保険が上位に食い込んできているんですよ!
長割りタイプのものの良さが、みんなわかってきたということでしょうか(^^)
堂々の1位はソニー生命のバリアブルライフ。
定額タイプではなくて、受け取る保険金は運用次第という変額保険。
ですが、こちらの変額の方が割り安なんだそうです。
万一の場合に、保険金がいくら貰えるか解らないのは心配ですが、
運用結果が悪くても、最低の保険金は保証されています。
(でも、解約した場合は運用次第なので注意しないといけないかも。)
この保険のすごいところは、運用がよかったとき発揮されます。
運用実績が3.5%を超えると、運用成果分を途中で引き出せるんです☆
当初の保障額はもちろん変わらなので、すごくお得な終身保険かもしれません。
また、この終身タイプが選ばれた理由としては
お葬式代くらいの目的で入るなら、物価上昇に連動しやすい変額終身のほうが
お得だという意見や、インフレにも備えられるという理由があるようです。
そしてそして!!
2位が長割り終身ですよ!!!
長割り終身は、保険料が安いことや、一定期間後の解約返戻金が高いことなど
保障にも貯蓄性にも優れていると評価され、ランクインしています。
保険料の払込期間を1年きざみで選べ、それを学資保険としても
使えるのは、長割り終身の大きなメリットですもんね。
有名な雑誌で、プロが選んだものの2位に長割りタイプが入っていることは、
すごく嬉しいですね(*´ω`*)
長割りタイプを選んだ自分の判断は正しかったようです!!
オススメサイト ⇒ 長割り終身もいいけど、がん保険もね!
長割り終身保険、とてもお得な保険だと、最近はあらためて思っているのですが、
貯蓄のために、と考えている方でしたら、それこそ、学資保険の代わりに
長割り終身保険を検討することもオススメですよ。
もちろん、その際は中途解約をしないという前提でです。ご注意くださいね。
早期解約のデメリットを理解しているのであれば問題ありません。
長割り終身保険、字のごとく元々が「終身保険」ですので、隠れたメリットもあります。
長割り終身保険を学資保険がわりにすることができるのはもちろんですが、
もし順調に貯蓄ができて、長割り終身保険をお子さんの学資として使わなくても済む
という場合は、解約せずにそのまま継続して持っておく事ができます。
そのような場合、その長割り終身保険は、お子さんの結婚時まで続けておいて、
必要なときに解約し、結婚資金として使うという事も可能になります。
さらに、お子さんに使う必要がなかった場合は、この長割り終身保険を
ご夫婦の老後の生活資金に使うということも出来てしまうわけです。
学資保険は満期が来て強制的に契約は終わりますが、長割終身でしたら
「学資」→「結婚資金」→「老後資金」と転用がきくのです。
これが、長割終身の隠れたメリットと言えるでしょう。
解約しないで持っている間は例えば、「300万円の死亡保障」として機能しつつ、
さらに解約返戻金も増えていきますよ。
しかし、何度も言いますが、早期解約のデメリットはやはり大きいです(>_<)
家計とのバランスを考えることが何より大切でしょう。