長割り終身保険を見直す時期や新たに加入する時期を考えてみると、
就職→結婚→子供の誕生→(転職)→子供の独立→退職・・・などがあると思います。
末っ子の誕生時を最高の保障額にしておいて、小学校に上がった頃に保障額を下げる。
子供が就職する頃、あらに保障額を減らす。以降子供が全員独立したら思い切った減額をする。
就職してから数年は、自分が死んでも誰も金銭的に困ることがないので保障は低めでもOK。医療保険を中心に考えて、あとはしっかり貯金をする。
結婚して、子供が誕生するときに教育資金はどのくらいかかるか計算する。子供一人当たりの教育費は公立の大学を想定すると「1人1000万円」。2人だったら2000万円。
子供の教育資金のかけ方に関しては、その家庭の考えがとてもよく出るところだと思います。
そのためには、子供に学資保険、こども保険、傷害保険が考えられます。
40代ころから、場合によってはがん保険に入ることを検討する。
末っ子の独立以降は病気に備える医療保険の充実に重点をおく。女性の場合は女性特有の病気に備えることも考える時期です。
ざっとこんな感じで、人によってはもっと細かく見直すこともあるかもしれないけど、いずれにしても、一度入ってしまってそれ以降は
保険証券はみてなーい、っていうのはやっぱりだめですよね!
現実の生活を長割り終身保険が苦しめてる場合は、解約までしなくても保障額を引き下げたり、通販の生保に入ることで長割り終身保険料を安くもできます。
