長割り終身保険(生命保険)は一度契約すると、とても長いお付き合いになるものです。
1ヶ月数千円の契約でも10年、20年と支払っていると莫大な金額になりますよね!
だから契約するときは、車や家などをを買う時のような大きなものを買うつもりで臨みましょう。
そして、長割り終身保険加入後も車や家を購入した後のように、メンテナンスが必要になってきます。
結婚、出産、転職、住宅購入時、退職などなど・・・・。大切なものや人が増えると、それだけ責任は大きくなります。
意外と多いのが、長割り終身保険や各種保険に全く未加入の方。
自分には必要ないとか、家計が苦しいなど、理由は様々だと思います。
若い時はいいかもしれないけれど、病気になってしまってからは遅いので、最低限の保険にでも入っておくべきかと思います。
保険会社に言われるままに過剰に保険をかけてしまっている方も同様に多いのです。いわゆる保険貧乏。
独身の時は、家計を支えるなどの要素がなければ、死亡時にはお葬式程度の補償があればいいのでは?
長割り終身保険でもいいのですが、むしろ独身の時は医療保険を考えるべきだと思います。
当時、自分にもう少し知識があったら保険料は格段に安くなったのに、と悔やまれます。
保険は難しいという先入観から、保険会社の言うなりになるしかありませんでしたが、せめて簡単なことだけでもわかっていたら、
どれだけ保険料の節約ができたでしょう。
また、国の公的補償も意外に厚く、保険は一から自分で準備しなくてはいけないものではありません。これを知っておくだけでも、いざという時にかなり役立つと思います。健保や国保は最強の医療保険、高額療養費制度、乳幼児医療などなど。
くれぐれも仲のよいお友達が保険会社に入ったから・・・・という、ついで加入や、月々の支払いは数千円だから「まー、いいか」の
いいか加入は絶対に止め、情報を集めてそれらを比較検討そして決定。大切な家族や自分を守るために、本当に必要な保険に加入するようにしましょう!