長割り終身保険の活用の仕方はいろいろ - 長割り終身保険とは?

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がん保険の必要性について考える

長割り終身保険の活用の仕方はいろいろ


6月も中旬になりました。こんにちは。
先週、金曜日に日経平均株価が1万円台を8カ月ぶりに回復しましたね。
これからどんどん日本の景気が上向いてくれることを大いに期待しています!

さて、今回は長割り終身保険について、友人から先日相談を受けたのですが、素朴な疑問を受けました。今回は、それについてお話ししたいと思います。
友人は、知り合いの保険屋に勧められて、始めての長割り終身に加入することを決めたのですが、『もし長割り終身に加入して、払い込みを50歳で終わらせ、51歳で解約したら、その場合は、解約返戻金は支払った保険料を上回るはずなんだけれど、そのときにいったん、お金を部分的に受け取って、残りはそのまま残しておいて、再度保障を続ける、と言うことは出来るのか???』と聞かれました。
その保険屋の担当者に直接聞きづらく、わたしに尋ねてきたと言うことらしいのです。その気持ちはわからなくはありません。なんだか不利な内容だったとしても、言いくるめられるのでは?と考えてしまうのは普通ですよね。

つまり、具体的に言うと本来300万円の終身保障で十分だったのに、600万円の長割り終身に加入して、支払満期後に300万円分を解約して300万円の終身保障を残すということらしんです。これは保険会社の商品によって、内容に違いはあるかもしれませんが、基本的には可能だそうですよ。また、解約する代わりに、一部を年金移行することも可能なようです。長割り終身保険はいろいろな活用の仕方があるようですね。
興味がある方は、実際に代理店に相談して具体的な試算をしてもらってくださいね。

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